2007年度臨時秋季研究大会プログラム
自由論題(10:00〜12:00)
- セッションA 文化と思想 4号館201教室
- 司会 木下資一(神戸大学国際文化学部教授)(予定)
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- 柴理子(東京情報大学情報文化学科講師)
「メディアの中の「東欧」:明治期の新聞報道を手がかりに」 - 鈴村裕輔(法政大学国際日本学研究所)
「石橋湛山における経済的自由主義と国際協調」 - 齊藤泰治(早稲田大学政治経済学術院教授)
「中国近代の自由論」
- 柴理子(東京情報大学情報文化学科講師)
- セッションB 文化とコミュニケーション 4号館202教室
- 司会 熊田泰章(法政大学国際文化学部教授)(予定)
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- 中村優子(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)
「自己/他者、アクティビティ/アドベンチャー:英語と日本語の広告における、自然のイメージと自然コミュニケーションの比較分析」 - 森田系太郎(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士後期課程)
「環境的再帰性の構築に向けて」 - 佐和達児(立命館大学立命館サステイナビリティ学研究センター研究員)
「サステイナブルな社会に向けての芸術文化の担う役割とは」
- 中村優子(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)
- セッションC 文化の表象性 4号館203教室
- 司会 平野健一郎(早稲田大学政治経済学術院教授)
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- 比嘉理麻(筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程)
「バザール経済論から捉える沖縄の市場」 - 金美連(日本大学国際関係学部非常勤講師)
「キリスト教信者の仏壇、焼香、墓への思い:静岡県・三島市と静岡市の事例から」 - 山崎眞次(早稲田大学政治経済学術院教授)
「クアウテモク銅像の移転問題:住民運動と文化行政の関係から」
- 比嘉理麻(筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程)
- セッションD 文化のなかの個人 4号館206教室
- 司会 寺田元一(名古屋市立大学人文社会学部教授)(予定)
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- 劉榮純(プール学院大学国際文化学部非常勤講師)
「国際結婚にみる家族の暮らしの諸相:韓国人女性と日本人男性の結婚・離婚をめぐって」 - 柏木貴久子(関西大学外国語教育研究機構准教授)
「外国語教育からみる移民問題:ドイツの場合」 - 井上央子(筑波大学人文社会科学研究科博士課程)
「所有をめぐる実践:在日フィリピン人の子どもが生きる意味世界」 - 古家聡(武蔵野大学人間関係学部教授)
「個人主義と集団主義に関する批判的考察:ナショナリズムと文化本質主義の視点から」
- 劉榮純(プール学院大学国際文化学部非常勤講師)
会員集会(12:30〜13:00) 3号館第1会議室
共通論題(13:00〜15:00)
- セッション1「植民記憶の公共性について」 4号館201教室
- 司会
- 川村湊(法政大学国際文化学部教授)
- 発表者
- 奥田孝晴(文教大学国際学部教授)
「歴史比較を通じて担保することができる公共性とは:東アジア教科書編纂研究会から」 - 椎野信雄(文教大学国際学部教授)
「近代の記憶としての『日本史』をアンラーン:公共の中の『公』と『共』」 - 若林一平(文教大学国際学部教授)
「歴史記憶の弁証法」
懇親会(15:30〜16:30) 4号館202教室