第6回全国大会を開催しました

2007年7月29日

第6回全国大会は、台風4号の暴風雨によって、沖縄への飛行機便が大会直前に欠航となり、その開催について危ぶまれました。
学会常任理事会は、名桜大学実行委員会と緊密に連絡を取り、沖縄の天候回復などの諸条件を勘案した結果、7月14日・15日の当初の予定通りに第6回全国大会を開催することを決定し、7月12日に学会ホームページに掲載、また7月13日に大会後の事後の対応を含めてもう一度学会ホームページに掲載し、同時に学会からの電子メールで会員の皆様にお知らせいたしました。
7月14日には、沖縄発着の飛行機便はほぼ平常運行となり、臨時便も運行されました。

このような条件下ですが、第6回全国大会は、当初の日程通りに開催いたしました。
自由論題と共通論題は参加された発表者によるものだけですが、実施いたしました。
名桜大学企画によるフォーラムとシンポジウムも開催いたしました。
理事会と会員総会も開催し、2006年度事業報告と決算、同会計監査、2007年度事業計画と予算は承認されました。

悪天候の中で準備をしてくださった名桜大学の皆様に、心から感謝申し上げます。
また、交通の乱れるところを会場に駆けつけ、発表者として発表した方々、あるいは発表を聞き、討論に加わっていただいた会員の方々の熱意によって、第6回全国大会は開催することができました。

しかしながら、予定された42の自由論題発表の内、可能となったのは29発表であり、共通論題は7本の内、3本が行われました。
日本国際文化学会の全国大会において発表することを申し込みながら、外的理由によって発表できなかった方々に対して、2007年度においてもう一度全国規模の発表会を開き、発表できるようにすることを常任理事会で決定いたしました。
これについては、別掲の日本国際文化学会2007年度臨時秋季大会のお知らせをご覧ください。

「日本国際文化学会2007年度臨時秋季大会を開催します」2007年7月29日