全国大会のお知らせ
2007年7月13日
日本国際文化学会 会員の皆様、日本国際文化学会からお知らせします。
7月14日・15日に名桜大学(沖縄県名護市)で開催する予定の日本国際文化学会第6回全国大会は、この日程で開催いたします。
明日からの大会を目前にして、台風4号による悪天候により、12日午後から沖縄への飛行機便が欠航しています。
このため、会員の皆様の中で、大会に向けて沖縄に行くことが予定より遅れたり、不可能になっている方も多くなっております。 しかしながら、12日より前に移動された方や沖縄在住の方も少なくなく、また、14日・15日の沖縄の天候自体は学会開催ができないほどの悪天候ではなくなる見込みです。
また、名桜大学実行委員会も、大会実施に向けて、全力で準備に取り組んでおられます。さらに、全国大会そのものをもう一度最初から準備しなおすこともその可能性が低いと思われます。
そこで、第6回全国大会は、予定された日程によって開催いたします。ただ、発表者の方が、フライトのキャンセル等の理由で大会参加を見合わせることもいたしかたのない事情ですので、自由論題・共通論題の発表は、実行可能なもののみといたします。名桜大学企画のフォーラム・二つの共通論題・シンポジウムは、予定通りに実施いたします。 理事会・会員総会は、実施する予定で最後の準備を進め、当日の参加者数によって開くかどうかを最終決定いたします。
事後の処置ですが、悪天候という外的要因によって行うことのできなかった発表については、もう一度その機会を設けることにいたします。
そのために、日本国際文化学会秋季研究発表会を開催することを検討しています。開催の詳細はこれから定めますので、決定次第、会員の皆様にお知らせいたします。
なお、14日・15日、発表者の方で、予定より遅れて到着するが、セッションの時間などを変更してでも発表することを希望される場合には、柔軟に対応するよう備えております。その場合、できれば、その旨を名桜大学実行委員会にご連絡ください。
名桜大学実行委員会 仲地清:knaka[at]ics.meio-u.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。
悪天候の中、最後の準備を進めておられる名桜大学の方々に感謝申し上げます。