●分科会(6日)

「グローバリズムの過去と現在」      
・司会  寺田元一(名古屋市立大学)
  渡邊直樹(宇都宮大学) ヨーロッパ啓蒙主義と近代日本----福沢諭吉の歴史認識
  伊藤信哉(神田外国語大学) 1920年〜30年代における日本の「国際評論」:米田實の言説を中心として
  宮坂直史(防衛大学校) 戦略文化とテロリズム観・テロ対策
  福田州平(中部大学大学院) グローバルテロリズムの史的文脈をたどって
「地域研究とインターカルチュラリティ」
・司会 安野早己(山口県立大学)
  趙恃雷 (神戸大学大学院) 中国人の表情に関する研究----感情教示による表情表出
  吉田征司(中部大学大学院) オスマン・トルコ統治時代のバルカン地域における文化と社会
  村田鈴子(龍谷大学) 国際文化教育プログラムの構築----問題の提言


●分科会(7日)

「国家間の関係とその文化的背景」
・司会 合田濤(神戸大学)
  生田目学文(東北福祉大学) 国際政治学理論における文化的側面についての考察
  張雷   (北海道東海大学) 農産物三品目の貿易戦から日中文化の摩擦を探る
  上藤文湖 (東京大学大学院) 文化とシティズンシップ---都市と外国人の視点から見た社会変容
  
「国際文化学の広がりと実践」
・司会  熊田泰章 (法政大学)
  渡辺留美 (神戸大学大学院) 外国人留学生の日本での生活に関する一考察---神戸大学での調査結果を基に
  田中方子 (龍谷大学大学院) 伝統社会と現代社会における祭りの機能
  塚田妙子 (プール学院大学)
  桑名志摩 (プール学院大学)
異文化間協働実践の試み---総合的な学習の時間への参加体験をふまえて